キャンプ
先日、念願のキャンプに行ってまいりました。
スノーピーク奥日田という日田にあるキャンプ場です。
日田は今回の九州北部豪雨で大きな被害のあった場所の一つです。
今回は日田出身の先生と一緒に行ったのですが、日田に住むご両親が「今回の災害で観光客が減っていて困っているので是非日田に遊びに来てください」とおっしゃっていました。
私たちが通った天ヶ瀬インターからの道中は特に大きな被害はなさそうでしたが、日田インターから山側は大きな被害があったそうです。
さて、そのキャンプ場は以前、日帰りで下見に行ったことがあったので、迷わずに到着。
素晴らしい緑と青空、夜には感動的な満天の星空。
標高も高いので、夜はとても涼しく過ごせました。
臨時休診のお知らせ
8月19日土曜日午後は、歯科医師会の仕事のため、臨時休診とさせていただきます。
ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
お盆期間休診のお知らせ
お盆期間の当院の診療は以下の通りとさせていただきます。
8月10日まで通常診療
8月11日〜15日 休診
8月16日(水)より通常診療
なお、9日、16日は水曜ですが、午後も診療いたします。
なお急な痛みなどがあってどうしようもない場合には、
大分市の歯科医師会のホームページから休日当番医をご確認ください。
http://www.oita-dental-a.or.jp/onholiday.html
どうぞよろしくお願いいたします。
お子様の治療について
時々、「押さえつけてでも治療してほしい」、「せっかく治療に来たのに何もしてもらえないのは困る」、「忙しくてなかなか連れてこれないから嫌がってもまとめて治療してほしい」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
保護者の方の考えもよくわかります。
むし歯があるのに放置してていいのか、仕事をしていて忙しくてなかなか連れてこれないからまとめて治療してほしい、子どもは泣いて当たり前・・・などなど。
しかし、ここは私の譲れない診療方針なのですが、基本的に抑制下で泣いて暴れる中、無理やり治療することはありません。
もちろん、痛みがひどく、夜も泣いて寝られないなど緊急を要する場合は、泣いていても麻酔や治療をすることだってあります。
しかし、さほど痛みがないのであれば、まずはお子様に歯医者に慣れてもらうことから始めていきます。
最初から治療ができるお子様は治療をしますが、怖がるお子様には、最初の数回はバキュームや水、エアーで遊ぶだけ、歯磨きをするだけで終わることも多いです。連れてくる保護者の方は何度も大変だと思います。
でも、一番辛いのはお子様本人ではないでしょうか。
大人でも歯科の治療が好きな方ってそんなにいないですよね。
器械の音、何をされているかわからない恐怖感はお子様ならなおさらだと思います。
だからこそ、どの器械でどんなことができるのか、どうやってむし歯をやっつけるのか、遊びながら知ってもらうのです。
まだ未就学のお子様であれば確かに数人で押さえつけて治療を行うことも可能です。
しかし、そんなことをして誰が得をするのでしょうか?
そんなこわい思いをさせたら、子どもは歯科に対してとても大きな恐怖感を抱くと思います。
保護者の方も次回から嫌がるお子様を連れてくるのが大変になるでしょう。
それでもお子様が小さいうちはなんとか歯科に通ってくれますが、小学校、中学校、高校と成長してくると、いよいよ歯医者に近づかないようになってしまいます。
本当に歯科恐怖症になって歯科治療ができなくなってしまった方は全身麻酔で治療をする場合だってあるのです。
私の妻は大学病院の歯科口腔外科に数年勤務しておりましたが、歯科恐怖症のために、親知らずを抜くのに全身麻酔をするという方をたくさん見てきたと言っておりました。
簡単に全身麻酔すればいいと考える方も多いですが、全身麻酔がどれほどリスクを伴うことか。全身麻酔をする前には必ず術前検査といって、麻酔や手術に耐えられるかどうかの検査をするくらいなのですから。
それに、当院にも40代、50代の成人の方で、「子供の時にいやな思いをしてから歯科が怖くなり、でもいよいよどうしようもなくなってやっと決心してきました」という患者様も結構おられます。そういう方は大抵、痛みを我慢して我慢して、かなり進行した状態で来院されるのです。
とにかく、歯科に恐怖心を持ってしまったお子様の将来を考えると、緊急時を除いてできるだけ無理やりの治療はしたくありません。
ただし、この考え方をすべての親御様に十分にご説明できておりません。
それは私の反省すべきところ。
まずはこのブログで私の考えを知っていただこうと、この話題を取り上げさせていただきました。
もちろん、歯科医師の考え方もそれぞれ。
抑制下で治療する先生を批判するつもりもありません。
時には必要な場合もありますし。
どちらを選ぶかは保護者の方に決めていただければ良いと思っています。
当院のホームページの小児歯科のページにも診療方針を書いております。
お時間がある方はぜひご覧になっていただければと思います。
ちなみに。
開院して1年ですが、前医で抑制下で治療してから全く治療ができなくなった、歯医者を怖がるようになったというお子様も練習を重ね、ほどんどのお子様がその子なりに成長し、治療できていますよ。
連れてくる親御様の根気は必要ですが、必ずできるようになると信じています。
ちなみに、最近、夜痛がって泣いているというお子様に止むを得ず、無理に治療をしました。
その後まだ来院されておりませんが、やはり、歯科が怖くなっただろうなと心配になってしまいます。やはり、できればこのようなことはできるだけ避けたいですね。
インプラントライブオペ
先週土曜日は午後休診にさせていただき、私が以前勤めていた病院へスタッフ全員でインプラントライブオペのお手伝いと勉強に行ってまいりました。
ライブオペでは、元九州大学病院インプラント科の先生で、現在は九州中央病院 歯科口腔外科医長 兼 インプラントセンター長の佐々木先生が来て手術をしてくださいます。その先生の手術を見学したいと他の歯科医院のドクターも見学に来られていました。私は元勤務医なので手術のお手伝いをさせていただきました。
当日はサイナスリフトの患者様、ソケットリフト+インプラント埋入の患者様、インプラント埋入の患者様、合計3名の患者様の手術が行われました。
サイナスリフトもソケットリフトも、上顎にインプラントを入れるための骨の厚みが足りない場合に、骨補填材を用いて、骨の厚みを作る手術です。
サイナスリフトは、上顎洞(サイナス)に隣接する歯肉を剥離し骨補填材を埋入してインプラントを入れるための骨の厚みを作る、とても高度な手術です。
ソケットリフトも同様に骨の厚みを作る手術ですが、インプラントを入れる穴からアプローチして骨補填材を入れていく方法で、手法が異なります。
当院の歯科衛生士も助手について、しっかりと勉強させていただきました。
とても勉強になりました。
当院では、とても難しい手術の場合は、この佐々木先生をはじめ、連携する先生方と協力して治療を行ってまいります。
祝1周年
当院は7月6日をもちまして、開院1周年を迎えました。
1年間、本当に多くの患者様にご来院いただきました。
これも当院を信頼してくださる患者様、当院に関わってくださる関係者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
2年目に突入しましたが、初心を忘れず、品質最優先(治療の質、安全の質、快適の質)を追求していきたいと思っております。

先日、1周年のお祝いに、スタッフ全員で杉乃井ホテルに泊まりに行ってきました 😆
1年記念のお祝いにドンペリ(頂き物)をあけました!
私含め、誰もドンペリなんて飲んだことがなかったので興味津々(笑)
みんなで試飲した結果・・・
「美味しいね!」
「辛口やね!」
「味がとても高級な気がする!!」
「でも1000円のスパークリングワインとの違いがわからんね(笑)」
が感想でした。
私たちには高級な味はまだまだわからないようです。
1000円くらいのスパークリングで十分だと実感しました(⌒-⌒; )
そのあとは、、、ボーリング大会!
優勝は歯科衛生士の後藤でした。
見事スタバカードをゲット。停電のトラブルもありました。
それからゲーセンで少し遊んで、棚湯に浸かって、食事はカニばかり選んで食べました。
みんな満足満足。

写真は撮り忘れましたが・・・食後は受付の佐藤が持参してくれた人生ゲーム大会!!
人生ゲームって最近はかなり進化して楽しくなっているんですね。
とても盛り上がりました。
人生ゲームでスタバカードゲットしたのは歯科衛生士の齋藤でした!
これからまた1年間頑張ろう!!と決意新たに、次の日の朝は杉乃井ホテルから全員、高速で出勤しました。
誰一人欠ける(退職する)ことなく、さらに1人仲間が増えて、無事に全員で1年を迎えられたことに本当に感謝しています。
仕事も遊びも一生懸命頑張る、全力投球!
これからも精進したいと思います。
最後になりましたが、1周年のお祝いのお言葉、お花、プレゼントをいただいた方々、ありがとうございました。
7月9日(日曜日)当院が休日当番医です
7月9日(日曜日)は、当院が大分市歯科医師会の休日当番医となっております。
急患のみの対応となりますが、痛みがある、腫れが引かないなどの急性症状がある患者様は当院までご連絡いただければ診療いたします。
(応急処置となります。)
なお、休日当番の診療時間は9:00〜17:00となっております。
通常の当院の診療時間とは異なりますのでご注意ください。
なお、ご来院の際は、事前にお電話でご連絡をお願いいたします。
予約電話はこちら→ 097−549−2418(つよい歯)
場所は医大バイパス沿い、荏隈(えのくま)小学校正門前となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
勉強月間
6月、7月は勉強月間です。
毎週、いろんなセミナー等に参加しているのでご紹介したいと思います。
6月5日(月)光学印象について(ホルトホール)
光学印象とは、従来の型取りの材料(寒天やシリコン、アルジネートなどの材料)を使わず、デジタルスキャンをすることで模型データを作り、3Dプリンターで模型を作る、最先端の型取り方法です。データをメールで送ることができるので時短にもなりますし、型取りをすることで嘔吐反射のある患者様にとっては少し楽になるのではないかと期待できます。大変興味深いセミナーでしたが、まだ精度が少し甘いのではないかという懸念もあるため、もう少し今後の動向を見ていきたいと思っています。


6月18日(日) FCDCアドバンス(福岡)
毎月、日本全国から勉強熱心な先生方が集まり、それぞれ症例を持ち寄って、症例検討会を行っています。治療計画をどう立てるのか、将来的にやり直しの少ない、長持ちする治療をするためにはどうするか・・・等、様々なことを学んでいます。業者さんから新製品の紹介を受けることもあります。
6月24日(土)25日(日)『箸の文化』に適応した総義歯セミナー(福岡)
以前、歯科技工士向けの同様のセミナーに参加しましたが、今回は医師向けのセミナーでした。前歯でも噛める入れ歯を目指して、調整方法等を実技を交えて学びました。この調整法はすべての患者様に適応できるわけではありませんが、悪い方向にはならない、患者満足度を上げることのできる方法だと思っています。



6月26日 FOSC(矯正のスタディグループ)
当院は矯正治療は行っておりません。矯正は片手間でできる仕事ではないからです。矯正は、顎関節や噛み合わせを熟知した矯正の専門医が行うべきだと考えています。ただし、しないからといって知識がないのでは、患者様に説明もできません。私は毎月、矯正の専門医の先生方とともに矯正についての勉強も行っています。
6月28日(水)北浜社中 リグロスの紹介セミナー(別府)
リグロスとは、組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品薬剤です。
歯周病は進行すると、歯を支えている歯槽骨などの歯周組織が徐々に破壊され、これを放置すると最終的には抜歯に至る恐ろしい病気です。進行した歯周病には、歯周組織の破壊を阻止するためにフラップ手術という手術を行うことがあります。その際、このリグロスを骨がなくなってしまった部分に塗ることで、骨の増加など、歯周組織再生に対する有効性・安全性が確認されております。
リグロスは当院でも導入予定にしております。ただし、保険診療で使用する場合にはいろいろと保険診療上の制約があるので、適応になる方は限られていると思います。保険外であればどなたでも使用できます。

7月2日(日)FCDCアドバンス(福岡)
今回は私が発表の担当でした。噛み合わせが悪く理想は矯正をしたほうがいいけど、患者様がそれを望まれない場合、噛み合わせが悪いままインプラントを打って将来的なリスクはどのくらいあるかなど、細かい相談もできるため、とても勉強になっています。

それにしてもこの1ヶ月、1日も休みがありません・・・
さすがに疲れがたまっていますが・・・でも勉強しに行ったら、やはり楽しいし、新しい発見があり、行ってよかったなぁと思うんですよね(笑)
医療は日進月歩。医療従事者は一生勉強しなければなりません。いろんなセミナーや学会に積極的に参加して、患者様に還元できればと思っています。
ちなみに今後の予定
7月15日(土)午後 インプラントライブオペ手伝いとスタッフ研修(別府)
7月29日(土)30日(日)義歯の研修会(福岡)
また内容についてはご紹介しますね。
志高湖バーベキュー
少し前になりますが、さくら歯科メンバーで志高湖にバーベキューに行ってきました 😆
スタッフのお父さんがお肉屋さんをされており、たくさんの美味しい豪華なお肉を準備してくださいました!
あいにくの雨でしたが、去年からバーベキューがしたいねと話しながらも度々延期になっていたこともあり、屋根のあるスペースをお借りして雨天決行!
とっても美味しく、楽しく、リフレッシュできました。
次は開院1周年のお祝いをスタッフさんと企画しています。
働く時はしっかり働く!遊ぶ時はしっかり遊ぶ!
とても仲の良いスタッフさんたちで私はとても恵まれていると思います。
さくたろう日記18:置いて行かないで〜!
さくたろうはとても寂しがり屋です。
出かけようとして忘れ物を取りに戻ると、「置いて行かないで〜!!」と必死に柵をよじ登ってました(笑)
悪さばっかりしていてあんまり賢くないのですが、運動神経はとても良さそうです。
可愛くて可愛くてたまりません。
お留守番が多くさみしい思いをさせてしまっているので、一緒にいるときはべったりです。
携帯の待ち受けもこの画像に変更しました。
どんなに疲れていてもこの姿を見るととても癒されます。
ちなみに、遊んで、遊んでの顔。
上に乗っかってリラックスの顔。

怒られてしょんぼりの顔。


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