[さくら歯科クリニック]大分市の一般歯科、小児歯科、口腔外科

大分市南大分に開院します【さくら歯科クリニック】です。歯周病、むし歯、根管治療、抜歯、入れ歯、小児歯科、予防歯科、口腔外科、インプラント、審美・ホワイトニング、顎関節症、歯ぎしり・食いしばり、矯正紹介、スポーツ用マウスガードなど、歯の事ならお気軽にご相談下さい

さくたろう日記23:寒いの嫌〜

2018-02-01

さくたろうはとてもとても寒がりです。

あんなに大好きで大喜びだった散歩にも、最近は行きたがりません。

「散歩行くよ〜」と洋服とハーネスを見せると逃げ回ります(笑)

ついには先日、普段は絶対に自分から入らない小屋に逃げ込み、散歩を拒否しました。

そんなに嫌?(笑)

外に連れ出すとブルブル震えるし、本当に寒いのが苦手みたい。

信号待ちの間、このへっぴり腰です。

 

ついには、お腹をこわしてしまい、、、そんなに冷えたかな?

お腹の調子が戻るまで散歩はお休みしました。

 

さくたろう日記22:雑誌デビュー?

2018-01-10

さくたろうはドッグランでのボールの追っかけっこ遊びがとても大好き。

全力で走るととても楽しそう。

なので、時間があればなるべくドッグランに連れて行くようにしています。

 

少し前の話になりますが、いつものように別府のドッグランに連れて行ったら、すごくたくさんの人!犬!

何事かと思ったら、「犬吉猫吉」という雑誌の無料撮影会が行われていました。

 

この撮影会で撮影した写真は必ず雑誌に掲載されるとのこと。

それならさくたろうも雑誌デビューを飾ろう!と列に並びました(笑)

完全に親バカ。

発売は今年4月だそうです。待ち遠しい!

 

明けましておめでとうございます

2018-01-04

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年は1月4日から診療を開始させていただきます。

スタッフ一同、より一層質の高い診療ができるよう、努力する所存です。

 

なお現在、予約を取りにくい状況が続いております。

最短でも1週間先となることが多く、夕方や土曜日等の混み合う時間帯は2週間、3週間先となる場合もございます。

ご予約の患者様にはご迷惑をおかけしますが、なるべく早めにご予約のご連絡をお願いいたします。

またキャンセルの場合もなるべく早く、可能であれば前日までにご連絡をお願いいたします。早めにご連絡いただければ、空いた枠で痛みのある緊急の患者様を診察することができます。ご協力をお願いいたします。

 

年末年始の休診について

2017-12-27

当院の年内の診療は12月27日午前中までとさせていただきます。

新年は1月4日より診療を開始いたします。

年末年始の休暇中、痛みがあるなど、緊急の際は「おおいた医療情報ほっとねっと」のホームページで、休日当番医が調べられますのでそちらをご確認いただき、電話連絡の上、受診いただきますようお願いいたします。

http://iryo-joho.pref.oita.jp/srh_toban/list/city_id/1.html

 

当院に来院されている患者様、診療に関わってくださっている、当院スタッフ、歯科技工所、材料屋さん、メーカーさん、院内清掃メンテナンスの方々、本年度も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院のスタッフ4名が歯科感染管理者の試験に合格しました!!

2017-12-26

先日、当院の後藤、齋藤、遠藤、岡部(泉)が歯科感染管理者の研修会に参加、試験を受験し、見事合格いたしました!!

もともと、当院では看護師岡部が滅菌技師の資格を取得しており、感染管理に取り組んでまいりましたが、今回、歯科感染管理者の資格を4名取得したことでさらに当院の感染管理体制が充実したものとなりました。

感染管理者が4名も在籍する歯科医院は全国を探してもあまりないかもしれません。

勉強してくれたスタッフには感謝です。

認定証が届くのが楽しみです。

スタッフ全員の拡大鏡を導入!

2017-12-22

こんにちは。

当院に来院されたことのある方ならご存知だと思いますが、私は診療の際、必ず拡大鏡をかけて診療にあたっています。ドクターXで米倉涼子さんが手術の際にかけているあれです。

拡大鏡をかけると肉眼の数倍、拡大された視野を得ることができます。

とてもよく見えるので、より精度の高い治療が可能になります。

拡大鏡は2〜3万円で購入できるものから数十万円するものまでピンキリなのですが、安いものはやはりそれなり。視野も狭く、目も疲れるし、何よりオーダーメイドではないので、合う合わないがでてきます。

以前よりスタッフにも拡大鏡を購入したいと思っていましたが、安いものは嫌だし、オーダーメイドのものは定価で一つ20万円以上するため、全員分揃えることが難しく我慢していました。が!この度、念願叶って、スタッフ全員の拡大鏡を揃えることができました。

全員の目の幅や視力によって、近視レンズを使用したり、目の幅を変えたり、完全にオーダーメイドの拡大鏡です。

早速日々の診療に使用してくれています。

歯科衛生士の歯周治療等もこれまで以上に精度が上がることと思います。

私だけが見えていても意味がありません。私と同じ視野で全てのスタッフが診療にあたることができるというのは当院の診療の質向上に直接つながるものと思っています。

また、診療中の一つ一つの動作を丁寧に行い、痛みや不快感の少ない治療を目指し、スタッフ一同取り組んでまいります。

 

 

鶴竜関にお会いしました

2017-12-20

先日、後援会に入ったご縁で、鶴竜関にお会いすることができました。

関取にお会いするのは初めて。

とても大きくて、とても優しく、笑顔の素敵な方でした。

お会いして、人柄に惚れました。

さくら歯科クリニックへのサインもいただきましたよ〜。

応援するぞ〜!!

 

12月、年末年始休診日のお知らせ

2017-12-10

12月及び年末年始の診療案内です。

詳細はブラックボードのお写真をご覧ください。

年末年始の休診は、12/28〜1/3までとさせていただきます。

年内の診療は12/27午前中までとなります。

1/4より通常診療いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月の診療案内

2017-11-01

2017年11月の診療案内です。

詳細はブラッグボードのお写真をご覧ください。

11月25日(土)午後は、スタッフ全員研修会参加のため、臨時休診とさせていただきます。(午前中は診療いたします。)

今月のトピックスは、デンタルフロスについて。

フロスは、コツをつかむまではなかなか使い方が難しいですし、時間もかかると思いますが、まだ使っていない方も是非マスターしましょう。

ブリッジの入っている方、連冠と言われる、「数本がつながった被せ物」が入った方にはスーパーフロスという特殊なフロスもあります。

ミント味の嫌いなお子様用に、味なしのフロスや、乳歯用のフロスもあります。

フロスをすることで、歯と歯の間の虫歯や、歯周病を予防することができます。

自分にあった製品を見つけて、しっかりセルフケアしていきましょう。

使い方はお気軽にスタッフまで。

 

口腔外バキュームを設置しました

2017-10-26

当院では、この度「歯科外来診療環境体制加算」の施設基準の届け出を行いました。

開院当初から、当院では滅菌にこだわり、一度患者様に使用したものは全て滅菌を行ってきました。

耐熱性のある器具、ハンドピース等は全て高圧蒸気滅菌を行い、プラスチック製品などの熱に耐えられない器具は化学滅菌を行っております。高圧蒸気滅菌器は2台準備し、1日中滅菌器が稼働している状態です。開業して1年ちょっとですが、滅菌のかけすぎで、すでに修理に出しているハンドピースもあるくらいです。(135度の高温高圧の蒸気を使って滅菌するので、どうしても劣化が早まってしまいます。)

しかし、歯科外来診療環境体制加算の届け出はしておりませんでした。

それは、今回導入した「口腔外バキューム」という、吸引装置がなかったためです。

口腔外バキュームとは、患者様の口の外にある大きな吸引装置(掃除機のようなもの)で、各診療室に備え付けのものと、移動式のものがあります。移動式のものを一台購入して、必要な時に移動させて使用している歯科医院さんも多いのですが、私はどうしても各診療室に一つずつ備え付けのものが欲しく、数百万の設備投資が必要になるため、これまで購入を我慢していました。もちろん、移動式の口腔外バキュームをきちんと使っている先生もいらっしゃるのですが、私のこれまでの経験上、移動式は安くて買いやすいけれど、移動させるのが重たいので面倒でだんだん使わなくなることも多かったこと、私だけ使っていても意味がなく、歯科衛生士の歯石とりの時にも使うべきであることから、すべての診療室に備えつけたいと以前より考えていました。(この歯科外来診療環境体制加算の届け出をしたいだけなら数十万の移動式のものを一台買うだけで申請はできます。)

この、念願の口腔外バキュームが昨日、やっと設置されました!

これは、患者さんにとっても、私たちスタッフにとってもとても嬉しいことです。

東京技研さんのHPに口腔外バキュームの使用・不使用の違いの動画がUPされていたので、許可をいただいて当院のブログ・HPに掲載させていただきました。

 

 

当院が口腔外バキュームを設置した理由は、もちろん院内感染の予防のためです。

歯を削る時等に一般的な歯垢菌だけでなく、肝炎ウィルスやヘルペスウィルスが1ミクロン以下の粉塵・粉滴に付着し診療室内を汚染します。口の中に入れるバキュームは診療時に発生する比較的大きな粉塵・粉滴の70~80%を除去しますが、残る20~30%の切削片はすべて2ミクロン以下の粉塵・粉滴となって診療室内を汚染するそうです。そのため、診療台や椅子等も一人の治療が終わるごとに全て拭き上げて感染症対策に取り組んできました。しかし、口腔外バキュームを使用すると、その99%以上を取り除けるとのこと!これはすごいですよね。

それは、もちろん第一は患者さんのためですが、もう一つ、スタッフの身を守るためでもあります。削っていると、口腔内のバキュームを使用していても金属や削りカスが本当に遠くまで飛んでいるのが現状で、私が使用している拡大鏡は、1日使うとものすごく汚れています。それだけ私たちスタッフの顔にも飛んできているのです。その粉塵・粉滴を口腔内、口腔外のダブルのバキュームで吸い取って、スタッフの身を守りたいという理由もあります。

当院は滅菌、感染管理、医療安全管理をしっかり行っておりますし、今後もハード面、ソフト面ともに充実させていく予定です。

何かご質問等あれば、私やスタッフに直接質問してみてくださいね。

 

 

 

 

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